(2025.1.12)

 

 

今回は「山口の旅〜後編〜」として、秋芳洞から宮島、岩国の様子をご覧いただきます。

超定番の観光地ばかりなので説明は極力割愛しました。適宜、飛ばし読みされてください(笑)。
「秋芳洞」(あきよしどう)は国の特別天然記念物に指定されている我が国屈指の大鍾乳洞で、洞口から1kmほどが観光路として公開されていますが、資料によれば総延長は11kmに及ぶとのことです。
主な見どころや通路の要所要所には照明がありますが、洞内の多湿な環境のため足元が滑りやすくなっている箇所があるので注意が必要です。
洞内の途中にあるエレベーター(80m)で地上に上ると「秋吉台」の展望台へ行くことができます。
秋吉台は石灰岩がゴロゴロころがっているカルスト台地で、国定公園および国の特別天然記念物に指定されています。



山口の旅といいながら広島県に越境(笑)して「厳島神社」にも立ち寄りました。
宮島へはJR西日本と宮島松代汽船が宮島口からフェリーを運航していてJRのフェリーは往路で大鳥居の近くを通過します。
宮島の鹿は奈良公園の鹿に較べておとなしいように見受けましたが、それでも観光客が食べ物を手にしていると目ざとく見つけてしつこくつきまといます。
修学旅行生とインバウンドの皆さんが多かったです。
紅葉谷川沿いにある老舗旅館の「岩惣」で、2023(令和5)年5月のG7広島サミットで夕食会の会場になりました。
厳島神社の裏手にある「紅葉谷公園」はちょうど見頃を迎えていました。
「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の…」


「千畳閣」の大銀杏も黄金色に染まって見事でした。



宮島を切り上げて岩国へ回りました。
「錦帯橋」は5年ごとの定期検査、改修工事のため足場が架設されていました。



陽も傾いてきたので、錦帯橋の先にある「吉香(きっこう)公園」を駆け足で散策しました。
旧岩国領主であった吉川(きっかわ)家ゆかりの公園で、こちらでも見頃の紅葉に出会うことができました。
最後までご覧いただき有り難うございました。








     
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