阿賀野川の源流である大川の両岸の凝灰岩が、長い年月の侵食と風化によって形造られた景観で、国の天然記念物に指定されています。「塔のへつり」という地名は、連続する奇岩・怪石が塔のように見えることに由来していて、岩の一つひとつに曰くありげな名前がつけられています。ちなみに、「へつり」とはこの地方の方言で、川に迫った崖や急斜面のことを意味します。
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ここは観光バスが必ず立ち寄るポイントですが、吊橋を渡って対岸を往復するだけなので、ゆっくり見ても1時間あれば十分です。 |
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