(2024.12.1)

 

 

今回は群馬県渋川市にある「赤城自然園」を訪れて、名残の紅葉を取材してきたのでその様子をご覧いただきます。

赤城自然園は赤城山の西麓、標高600〜700mにある森林公園で、120haの園内では森の息吹に包まれながら多種多様な動植物を愛でて観察することができます。

現在はセゾングループにより管理運営されていて、ありのままの自然の姿を目指しながら計画的な整備が施されています。
セゾンカード、UCカードの会員は入園料が半額(1,000円→500円)になります。
園内には売店も食堂も一切ありませんが、遊歩道、道標、休憩所、トイレなどが行き届いていて、なかでもバークチップ(木材の小片)を敷き詰めた遊歩道は足に優しくて秀逸です。
紅葉も見頃を迎えていましたが、全山錦秋の装いというかたちではなく、自然林のなかに紅葉した木々が点在して森のアクセントになっている格好でした。