(2010.5.23)
藤岡ジャンクションで関越道から分かれ、上信越道を西進してゆくと、富岡を過ぎる辺りから正面に峨々とした山塊が見えてきます。 群馬県の西縁を画する妙義山で、標高は1,104メートルとさほど高くはありませんが、奇岩・怪石が連なる様は、「突兀」(とっこつ)という言葉はこの山のためにある、といっても過言ではありません。 …といっても馴染みのない方も多いと思いますが、耶馬渓(大分県・中津市)、寒霞渓(香川県・小豆島)と並んで日本三大奇勝の一つにあげられる、といえばその景観をイメージしていただけるかと思います。 |
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